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【雑記】一年祭 【英】ヴォルテール 【英5再・最後の言葉】忙しい…

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昨日は、釧路から約100キロのところにある
生まれ故郷の美幌町へ日帰りで行ってきた。
昨年100歳で他界した母方の祖母の法事へ出席するためだった。
神社の敷地内は、氷となった雪が溶けかかっていた。

自分は生まれてから7歳まで同じ町に住んでいたので、
祖母とはいろいろな思い出がある。
朝顔の花の汁を絞ってガーゼを染めたり、
いっしょにお風呂に入ったり…

結婚後も何かの折に訪ねていくと、大好物のお赤飯を
たくさん蒸しておみやげに持たせてくれた。
昨年の葬儀には行くことが叶わなかったので、
今回は手を合わせて感謝のことばを伝えてきた。





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● Voltaire ~ラジオ講座から抜粋~

"I disapprove of what you say, but I will defend to the death
your right to say it." Defender of freedom of speech and freedom
of religion, poet, playwright, author, philosopher, historian,
polymath, and a scabrous wit, Voltaire was one of the
foundational figures of the European Enlightenment ―
a philosophical movement of the 18th century that advocated the
primacy of human reason and the ideals of liberty and progress.




ヴォルテール

「君の言うことには反対だが、君がそれを言う権利は、死んでも守る」。
言論の自由と信仰の自由の擁護者であり、詩人、劇作家、作家、哲学者、
歴史家、博学者、そしてきわどいウイットに富んだ人物。ヴォルテールは、
ヨーロッパの啓蒙思想の礎を築いた人物の1人だ ―― 啓蒙思想とは、
18世紀の哲学の思想運動で、人間の理性と自由と進歩の理念を擁護する考え。


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scabrous  (冗談などが)きわどい

 辞書には「ザラザラした」という訳が並んでいる。
 ここから問題などが「扱いにくい」「厄介な」、さらに
 「不愉快な」「いかがわしい」という意味にもなった。
 「きわどい」というのは「性的な意味でスレスレの」といった
 ニュアンス。







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【2010/9/24の英語5分間トレーニング・番組最後のことば】

Being busy never let you down.
忙しいからといって練習をさぼらないでください。



※「英語5分間トレーニング」は2009.3.30~2012.4.1まで
  放送していたラジオ講座。番組最後に毎回流れていた
  岩村圭南先生の言葉を、くり返し載せています。





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・ラジオ講座で発声。できる範囲で音を聞きながら言葉の書き取り。
(独・西・仏・伊・韓・中・英・露)
ながら聞き、オウム返し、走り書き。






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by gogakuru | 2016-11-20 19:22 | 英語/English | Comments(0)
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