【フランス語】甘ぁ~いアゴヒゲ/半過去

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barbe à papa
バルバパパ
「綿菓子」 (お父さんのひげ)


barbe (バるブ)あごとほおのひげ,あごひげ
à (ア) ~の
papa  (パパ) おとうさん

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フランス語で綿菓子(わたあめ)は、こう言うんだそうです。
cotton candy の響きもかわいいけど、
barbe à papa もかわいいな~。


下記のブログにも記事を書いています。よかったらご覧ください。
[フランス語]綿菓子とヒゲとパパ 」(好奇心のままにおうちでゴガク)




◇◆NHK語学講座のおさらい (カナ表記は発音の目安です)
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●半過去  「~していた「~だった」

過去のある時点で、まだ継続中行為状態を表す。 
半過去の「半」は「半ば(なかば)」のことで、
「行為がまだ終わっていない,途中」ということを表す。


半過去 = 1人称複数形 ( nous ) の語幹+語尾変化
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語尾変化
je   -ais  (エ)    私は~していた/~だった
tu   -ais  (エ)    君は~していた/~だった
il    -ait  (エ)    彼は~していた/~だった
nous -ions (イヨン)  私達は~していた/~だった
vous -iez  (イエ)   あなた(達,君達)は~していた/~だった
ils   -aient (エ)    彼らは~していた/~だった


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(例文)
À sept heures, j'écoutais la radio.
ア/セトゥーる,/ジェクテ/ラ らディオ
(~に/7時/私は聞いていた/ラジオ)
「7時に私はラジオを聞いていた。」
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不定形  écouter  (エクテ) 聞く
現在形  j'écoute  (ジェクテ) 私は聞く
半過去形 j'écoutais (ジェクテ) 私は聞いていた




Avant, il habitait à Sapporo.
アヴァン,/イラヴィテ/ア/サッポロ
(以前/彼は住んでいた/~に/札幌)
「以前、彼は札幌に住んでいた。」
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不定形  habiter  (アビテ)   住む
現在形  il habite  (イラビトゥ) 彼は住む
半過去形 il habitait (ジェクテ) 私は聞いていた




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フランス語の「過去」には、単純過去・複合過去・
過去・大過去などがあります。
日本語でも無意識に使い分けているんだろうけど、
文法用語がちょっとヤヤコシイかも( ̄▽ ̄;)

仲間の言語であるスペイン語やイタリア語も「過去」の
仕組みが似ているので、その点は理解しやすいです。

でも、フランス語の「過去」はスペイン語だと「過去」で
イタリア語では「過去」または「未完了過去」。
統一されていたらいいのになあ。

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by gogakuru | 2010-07-21 23:48 | フランス語/français | Comments(0)
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