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【英語】未知の発音記号解説

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以前書いた記事「 1981年,小島義郎先生の基礎英語 」の
続編です。私が楽しみにしていたコーナーのひとつが、
毎週土曜日の「発音コーナー」。
土曜日はスキットや復習はナシで、放送時間の前半が発音の時間でした。


毎回登場する発音記号は、今まで見たことがない不思議な文字がいっぱい。
この「未知の記号」の発音のコツを聞く時間がワクワクでした。
小島義郎先生はテキストに「舌の位置」や「唇の形」「口の開き具合」などを
わかりやすく図説して、放送でじっくり丁寧に教えてくださいました。


このコーナーのおかげで、英語の色々な発音が身近に感じられました。
RL の違い、thfv などの摩擦音、nng の違い、
微妙に口の開き具合が違うたくさんの母音などなど...
声マネをするのが楽しくて、いつも大げさに発声していました( ̄▽ ̄*)ゞ

 



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次回はもうひとつの「お気に入りコーナー」の
ことをお話します( ̄▽ ̄)

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by gogakuru | 2009-08-29 23:54 | 英語/English | Comments(4)
Commented by Cécile Merz at 2009-08-30 14:13 x
昔の基礎英語にこのようなコーナーが!!
 今はフランス語のテキストなどを見ても、読み方にカタカナ表記というのが多いですけど、
やはり本来はきちんと発音記号にしたほうが良いと思っていました。
(まあ、綴りと発音の関係が分かっているなら、すぐに読み方が分かって便利な面もあるんですけど^^;)
 私は中三の続基礎英語から語学番組デビューをしたので、このコーナーは知らなかったです。
Commented by gogakuru at 2009-08-30 16:19
**Cécile Merzさん
私がフランス語を初めた頃は発音とつづりの関係が分からなくて文字を読めず、
音が聞こえたままにテキストにカタカナを書き込んでいました( ̄▽ ̄;)ゞ
覚えるまではムズカシイけど「発音記号」はその音ズバリをあらわしているので、
発音するときの大きな助けになりますよネ。
日本語にない母音などはマネするのがむずかしいので、
基礎英語で口の開き具合や舌の位置などを講座で解説いただけたのは
とってもありがたかったです!( ̄▽ ̄*)
Commented by 藤原 at 2014-10-05 22:20 x
発音記号(国際表音文字)を今の学校やラジオ講座で教えていないのは、ある意味で語学教育上、言語教育上、罪が重いと思います。
出講先の教室で、小学生・中学生らに少し、触りの部分でも教示したいのが本音です。まずは、大学の外国語教育を改革すべし!それが出来ぬ語学教師は、永久追放!ここに「言語教育大革命」を宣言します!
Commented by gogakuru at 2014-10-06 21:45
**藤原さんへ
発音記号は、とても大切なものだと思います。
私が中学,高校の頃に授業で説明を受けたことはありませんでしたが、
教科書に発音記号の表記があったので発音する上でとても助けになりました。現在のラジオ語学講座でも、中には発音記号の表記をしているものがあり、とても参考になります。
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