【スペイン語】体操で鳥肌/「はい,いいえ」の強調 他

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tenía (テニア) ...動詞tener 「持っている」の
             主語が「私」のときの線過去形。
furío (フりオ) ...寒い


今朝6時半に、近所にある小学校のグランドに行って
子どもとラジオ体操をしてきました。仕度の時間に
余裕がなくて半袖で出かけたら、寒かった( ̄д ̄|||)
周りの人はほとんどが長袖の上着を着用。
ラジオ体操第1と第2でたくさん体を動かしたのに、
私は全身冷えきっていました。カゼ引きそう~




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【ひとことmemo*】
今週のラジオ講座のテーマは「はい」と「いいえ」を
相手に言う時のいろんなニュアンスのバリエーション。
「~なんだってば。」と強く言う表現や
「~と思います。」とやんわり言う表現など。

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Que sí. ケ スィ
「そうだってば」
「絶対にそうなんです」
「そうだと言ってるでしょう」


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Que no. ケ ノ
「違うったら」
「絶対そんなはずがない」


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Creo que sí. クレオ ケ スィ  *Creo que ~ → 「~と思う」
「そうだと思うよ。」
「そう思います。」


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Creo que no. クレオ ケ ノ
「違うと思うよ。」
「そうじゃないと思うよ。」
「そうじゃないと思うんですが。」


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Porque sí. ポるケ スィ  *porque → 「なぜなら」
「なぜって、いちいち説明しなくても決まってるでしょ?」と言いたいときや
「なぜって言われてもどう答えたらいいか...」と説明に困ったときなどに。
問答無用で自分の意見を押し通す表現なので、多用はしない方がいい。


「どうしてと言われても...」
「なんでと言ったって...」
「どうしてもです。」


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Porque no. ポるケ ノ
「Porque sí」と同じく、便利だけど多用はしない方がいい。

「とにかくだめなものは、だめです。」
「だめだから。」




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イラストで「今朝寒かった」と書いたけど、
夜になってさらに気温が下がってます。
北海道釧路市は午後10時半現在、気温13度。
外は雨。このまま夏が終わったら悲しすぎる(TдT)

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by gogakuru | 2009-07-29 23:25 | スペイン語/Español | Comments(8)
Commented by Cécile Merz at 2009-07-30 08:24 x
 関東の方では最近雨も多かったですが、
コメントを書いている30日午前8時は Tengo calor .です。
(お昼ごろにはきっとmuchoがつくでしょう)
 ラジオスペイン語のスキットは、中々面白いものが多いのですが、
今週では、サイクリングの話がお気に入りです。
Tierra es redonda.
これなら方向音痴の言い訳にも使えそう?!です。
Commented by deziz at 2009-07-30 14:41 x
'Porque no.'を見たので、綴られる文字自体がほぼ同じの'¿por qué no?'のことで。(この様に2語離して書く方で質問投稿サイトに書かれてましたので、こちらで正しいという前提で・・)この疑問文の方は、スペイン語ドラマのホテルのフロントの人が、主人公が何か依頼した時に対して、柔らかめの上がり調子のイントネーションで言っているのを何度も聞いたのです。それで、もしかしたら、英語の'Why not? (=of course)'意味なのかなと思っていました。質問サイトで調べましたら、そういう回答を見つけました。'Claro. ¿por qué no?'と言ったりもするそうです。
 それから、私は'Creo que sí.'Claro que sí.'とがごっちゃになってたんですね特にlとrの区別が苦手な日本人耳の私としては・・。でもこれも調べましたら、後者の方は「もちろん」('Of course [it is/that's right])の意味があると確認できました。「もちろん」は'por supuesto'しか知らなかったのですが、こちらの方がややフォーマルだという人もいました。色々調べるきっかけが出来て良かったですっ!! 
 
Commented by 錦乃助 at 2009-07-30 19:17 x
僕は中学1年生の頃釧路の鳥取中学校に通ってたんですけど、雪の中なのに半袖と短パンでサッカーやらされてたのを思い出しました。
(理由は1年生だから・・・)Tenía frío!
Commented by gogakuru at 2009-07-31 07:21
**Cécile Merzさん
そちらは暑そうですね。こちらの空気とミックスしたら
快適な気温になりそうだな~(笑)
サイクリングのお話、私も気に入っています♪
「地球は丸い」っていいですよね。
すべての道はつながっている!( ̄▽ ̄)
Commented by gogakuru at 2009-07-31 07:23
**dezizさん
とても興味深く読ませていただきました。
いろんなニュアンスのことばがありますね。
英語との比較で、とてもわかりやすかったです。
ひとつのコトバからどんどん広がる世界、たのしいですね♪
ありがとうございました(^▽^)
Commented by gogakuru at 2009-07-31 07:29
**錦乃助さん
そうだったんですか~ 私は弥生中だったんですが、他の
中学校と統合されて校舎はなくなっちゃいました。
ところで、真冬に半袖と短パンでサッカーなんて!!!
その時代なら気温がマイナス10~20度なんてざらの頃ですよね。
体育館でやったにしても、待機している生徒はこごえそうですね。
まさか...外ではしてませんよね?!
Commented by deziz at 2009-08-01 03:47 x
記事最新号の糟了!を使っていいのか分かりませんが、自分の間違いに気付いた事があるので、お詫びと訂正を致します。
 前回コメントに'¿por qué no?'について書きました。これの意味として書いた'Why not? (=of course)'自体は間違っていないのですが、私がドラマの中で聞いた(ホテルのフロントクラークが、滞在客である主人公の依頼に対して、快諾する場面で)のは、'¿por qué no?'ではなく、"¡Como no!"だったようです。コメント投稿後、こちらの表現にたまたま出くわしたので、ノートを見返したら、こちらの方を控えていました。どちらも3音節だったために、取り違えてしまったのだと思います。
 本当にすみません。m(__)m
 意味としては、「もちろん!("Of course!")」としても、いいみたいですが、もう少し積極的に頼まれたことを受け入れるような、"Please do!", "Of course, absolutely!"という訳がつけられていました。(a nice way to say "Of course"という説明もありました。)スペイン語圏に旅行されてホテルに滞在された経験をお持ちの方は、よくお耳にされていた表現だったかもしれませんね・・・。
Commented by gogakuru at 2009-08-01 23:17
**dezizさん
"¡Como no!"は、スペイン語のテレビ講座とラジオ講座の両方に
出演中のベゴーニャさんがよく使われるので耳に残っていました。
積極性がプラスされた「もちろん」なのですね。
私たちも、似ているいくつかの表現の中から、状況や心境に合ったコトバを
無意識に選んで使い分けているもんなぁ…と改めて思いました。
コトバって奥が深いですね!
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