【スペイン語】二兎を追うもの.../共感の返事イロイロ

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quien (キエン) ~する人 ←関係代名詞
mucho (ムチョ) 多く
abarca (アバるカ) つかむ (abarcar 現在形)
poco (ポコ) ほとんど~ない
aprieta (アプりエタ) 抱きしめる (apretar 現在形)


ラジオ講座で紹介された慣用表現。
普通の語順は Quien abarca mucho, aprieta poco. だけど、
-ca, -ta で韻を踏ませるために動詞を後ろにする形になっているんだそうです。
直訳は「たくさんつかもうとする者は、ほとんど取れない。」 まるで現金つかみ取り?!
どこの国でも、欲張っちゃいけないのね( ̄□ ̄)




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【ひとことmemo*】
今回は「同意」や「共感」の返事。
バリエーションがいろいろあるといいですね~( ̄▽ ̄)

Sí.  スィ 「はい。」
Es verdad.  エス ベるダッ 「ほんとうだ。」
Tienes razón.  ティエネス らソン 「きみの言うとおり。」
¡Y que lo digas!  イケロ ディガス 「そのとおり!」 (親しい人に)
¡Y que lo diga (usted)!  イケロ ディガ(ウステッ) 「そのとおりです!」 (距離のある人に)




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テレビ講座のロケで、アンダルシアのちびっこたちが
「闘牛ごっこ」をしていました。みんなでにぎやかな
声を出しながら、小さなマントと剣を持った闘牛士役と
牛役の子が闘牛のワンシーンを再現していました。
ちゃんと平等に順番で、全員が闘牛士役も牛役もする
そうです。かわいいな~。さすがスペイン!( ̄▽ ̄)

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by gogakuru | 2009-07-07 22:10 | スペイン語/Español | Comments(2)
Commented by Cécile Merz at 2009-07-08 21:41 x
 TVの闘牛士ごっこは可愛かったですね^^
あと、スペインらしいと思ったものに、
以前カスタネットのように大喜びという表現もありましたね。
二兎を追うものは・・・(英・仏・西をやっている者としては)語学に関しては、一石二鳥という方がぴったり繰るような気がします。
(確かにごっちゃにはなりますが)似たような単語も多いので、覚えやすいことも多いですし、フランス語の半過去と複合過去の違いも、スペイン語の線過去・点過去の知識があったので、入っていきやすかったと思っています。
Commented by gogakuru at 2009-07-09 00:02
**Cécile Merzさん
闘牛士ごっこ、牛役の女のコの後ろ足を擦る動きがリアルでウマイなぁと
感心していました(^▽^)
「カスタネットのように大喜び」ってコトバ、とても気に入ってます。
本当スペインらしいですよネ。そして大喜びのニュアンスがとてもよく
伝わってくるし♪(笑)
複数の語学は、こんがらがることもあるけど、合わせ技でわかりやすいことも
色々ありますよね。
過去や未来などの考え方は、仏・西・伊あたりはとても似ているので
それぞれの言語の説明が他の言語の理解の助けになっています。
なので、Cécile Merzさんのコメントを「そう、そう!」と大きくうなずきながら
読みました( ̄▽ ̄)
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