【フランス語】アペリティフのもうひとつの意味

■■■今日の絵
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l'apéritif
アペりティフ
アペリティフ

**
アペリティフと言えば「食前酒」をイメージしていたんだけど、フランスでは
夕方に友だちを招いてみんなで集まっておつまみを用意してシャンパンを
飲んだりするパーティーのことも、そう言うのだそうです。
ディナーより気軽でリラックスしたもので厳しいマナーはなく、話をしたり
立っていても座っていてもOK。 リビングのテーブルに季節のお花を飾って
楽しんだり、天気がいい夏の日にはでしたりするそうです。


飲み物はシャンパンや白ワイン、ボルドー、カクテルなどで、
おつまみはオリーブやミニトマト、やぎのチーズ、サラミ、フォアグラのトーストなど。
夕食の前に1時間ぐらい続くんだとか。楽しそう~( ̄▽ ̄*)♪
ひとつだけ大事なことは、招待されたら約束の時間より早く着いたらダメだということ。
5分から10分遅れて行く方が招待主にとっていいのだそうです。
文化によっていろんな習慣があるんだなー。


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【クレモンティーヌの「Phrase du jour」】 (今日のひとこと)

Je prendrais bien coupe de champagne.
ジュ プらンドれ ビヤン クプ ドゥ シャンパーニュ
シャンパンをいただきます


シャンパンが飲みたくなってきた~( ̄□ ̄;)!!




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ジェニファーの家庭料理のコーナーは
「キノコのフリカッセと鶏モモ肉のグリル」でした。
日本のしいたけやしめじ、まいたけを使っても
フランスの味が出せるんだそうです。おいしそう
だったな~( ̄▽ ̄*)

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by gogakuru | 2009-05-31 21:22 | フランス語/français | Comments(2)
Commented by O at 2009-06-01 13:43 x
今回はフランスの食文化がいっぱいでしたね。
キノコのフリカッセは日本のきのこでできるなんて思いませんでした。
私もアペリティフは食前酒のことだと思っていました。
おつまみもおいしそうでしたね。

7月からのテレビでフランス語は「心に響く言葉」だそうです。
7月は桑瀬章二郎先生、8月は宮下志朗先生、9月は三浦篤先生です。
街頭インタビューや偉人の言葉から「励まされた言葉」「愛の告白の言葉」などをフランス語を紹介するみたいです。
ラジオのドイツ語金曜日みたいな感じなんでしょうかね?
発音の歌は7月以降もあるんでしょうかね?
Commented by gogakuru at 2009-06-01 23:34
**Oさん
キノコのフリカッセ、日本のきのこでもフランスの味になるんですネ。
きのこ好きなので今度フリカッセにしてみようかな~。
アペリティフ、仏日辞書には「食前酒。アペリティフ。」と載っていたんですが、
フランスではそのひとときのこともアペリティフと言うのですね。

7月からのテレビ講座もいろんなことばを楽しめそうで待ち遠しいですね。
発音の歌は、毎回テレビを見ながらジェシーといっしょに歌っています(笑)
なので、ぜひ7月以降も続いてほしいです( ̄▽ ̄)♪
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